みずほ銀行カードローンは金利安い?大手銀行カードローンの審査通るか不安 初めてのキャッシング

みずほ銀行カードローンは金利安い?大手銀行カードローンの審査通るか不安 初めてのキャッシング

 

みずほ銀行カードローンは金利が安いということは間違いありません。また、審査が通るかどうか不安という心配に対しても、即日入金も可能とされていますから、何日も厳しい審査を受けることはありえないということが分かります。金利の点でも、審査に通りやすいという点でも、みずほ銀行カードローンは初めてのキャッシングを考えている人にお勧めできるカードローンなのです。

 

具体的にみずほ銀行カードローンの金利を見てみましょう。すると、年率4%から14%ということになっています。どんな銀行や消費者金融であっても、金利はこのように幅を持たせて記載されているでしょうが、少なくとも初めてキャッシングをするという人は、高いほうの金利だけを見ていれば間違いはありません。つまり、みずほ銀行カードローンを初めて申込む人が適用される金利は14%ということです。

 

これが高いのか低いのかというのはいろいろな見方があるかもしれませんが、他の金融機関、銀行や消費者金融などと比較する限りは低いということが言えるでしょう。消費者金融では、同じように初めてキャッシングをする人であれば18%といった金利になることが普通です。これに比べれば銀行はおしなべて低い金利になっていますが、それでも15%というのが標準です。みずほ銀行のカードローンは銀行の中でも十分に低いほうというか、少なくとも高いとはいえないでしょう。

 

一方で審査ですが、最初に述べたように即日入金も可能なくらいですから、何日も審査を引き延ばされるようなことはありません。その点では気は楽ですが、審査そのものが甘いかというと、そういう期待はしないほうが良いでしょう。基本的な話をしますと、金利の低さと審査の厳しさ、審査への通りにくさというのは率直に言って比例します。

 

審査が甘いということは、それだけ返済にリスクを抱えているような人でも借りることができてしまうということを意味します。すると、金利をその分だけ高くしないことにはローン会社としては経営が成り立ちません。言ってしまえば、貸し倒れになってしまうような人に貸したお金については、高い金利をつけることで別の人から回収せざるを得ないということになります。

 

 

一方で、審査を厳しくして、貸し倒れリスクの非常に低い、優良な人だけにお金を貸したとしますと、返済が滞るようなリスクはほとんどありません。結果として、金利を高くしなくてもローン会社としては十分に経営が成り立つだけの利益が得られるという関係にあるからです。

 

ということで、消費者金融と比べれば審査は決して甘くはないということになるのですが、しかし決して恐れる必要はありません。これまた言ってしまえば、金利が18%でも14%でもそれなりに高いことは間違いないのです。つまり、ガチガチに審査を厳しくして、絶対に貸し倒れを起こさないような、大企業の正社員とか公務員だけを相手にするような商売ではそもそもないということなのです。